セキュリティサービス

 

「迷惑メールは見逃さない」 - 迷惑メール対策ソリューション SPAM WATCHER

SPAM WATCHER とは

SPAMWATCHER は韓国 No.1 メールソリューションベンダーである テラステクノロジー社の開発した迷惑メール対策用ソフトウェアです。メールシステムを知り尽くしたテラステクノロジーの SPAMWATCHER は韓国内のみならず日本の大手 ISP や省庁、大学などでの多数の採用実績があり、日本語の迷惑メール解析は勿論のこと、管理者用・ユーザ用 WEB インターフェースから通知メールに至るまで、完全に日本語化された製品です。

既存のメールサーバの前に SPAMWATCHER サーバを設置することで、大量に送られてくる迷惑メールによるサービス妨害(DoS)攻撃の防御と検出された迷惑メールの隔離が可能になり、迷惑メールによるメールサーバの負荷と管理コストを大幅に低減することができます。

また迷惑メール対策をより手軽に導入していただくために、2006年夏には中小企業向け製品として SPAMWATCHER Appliance(SWA)を新たに日本国内でも提供開始いたしました。SWA はソフトウェア、OS、ハードウェアが全てセットになったアプライアンスのため、面倒な作業無しに購入後すぐにご利用いただける「迷惑メールの特効薬」といえる製品です。

 
製品の特徴
実績豊富な TIMS※1の技術に基づく高性能・高信頼性

韓国 ISP の 90% 以上に採用されているメッセージサーバ TIMS(Terrace Internet Messaging Server)で培った技術とノウハウを用いて開発された SPAMWATCHER は、短時間に大量のメールがやりとりされる厳しい環境下においても十分な性能と信頼性を提供します。

 
多数の迷惑メール検出フィルタによる確実な検出

SPAMWATCHER は、メール送信者(サーバ)が接続してきた時点からその接続を終了するまでの間に、得られる様々な情報を用いてメールを多角的に分析し、迷惑メールと正常メールを適切に判断します。使用するフィルタは合計11層にも及びますが、大別すると IP・SMTP レベルのフィルタとメッセージ依存のフィルタの2つになります。

IP・SMTP レベルのフィルタは5層構造からなり、送信者のIPアドレスや接続時の同時接続数、接続間隔などの情報を元に接続の許可・拒否を判断します。

また 6層からなるメッセージ依存のフィルタでは、メールの内容や記載されているWEBサイトのURLなどのコンテンツ情報やベイズ理論、またアンチウイルスなどにより迷惑メールか否かの判定を行います。

 
WEBメールをベースとした使いやすい管理者・ユーザ用インターフェース

TIMS用に開発されたWEBメールをベースに SPAMWATCHER 用にカスタマイズしたWEBインターフェースは、その分かりやすさ・使いやすさで多くのユーザに定評があります。表示が日本語なのは勿論のこと、直感的に理解しやすいデザインと充実したオンラインヘルプによって、導入されたその日から戸惑うことなくご利用いただけます。

ユーザ個別のブラックリスト・ホワイトリストの管理も WEBインターフェースあるいは毎日送付される HTML 通知メールを介して簡単に行うことができるため、管理者の方のユーザ教育・対応に要する時間も抑えられます。

 
ネットワーク構成に合わせて選択可能な 2つの動作モード(SWA のみ)

アプライアンス製品である SWA は導入するネットワークの構成に合わせて『ブリッジモード』、『プロキシモード』のいずれかを選択することができます。ブリッジモードはメールサーバとハブ・ルータなどの間に物理的に SWA を配置する際のモードで、SWA を通過する全てのメールの検査が可能であり、万一 SWA に障害が発生してもバイパスカード※2によって通信を保証することができます。プロキシモードは DNS の MX レコードを SWA に設定し、主に外部から送付されるメールを検査する際のモードで、SWA の物理的な配置に制約が無いためにネットワーク構成の自由度を高めることができます。

  • ※1 日本未発売です
  • ※2 モデル 200 以上に搭載

製品の詳細・価格や無償トライアル(ソフトウェア)、評価機(SWA)の申込など、SPAMWATCHER に関する詳細は弊社 営業開発部 までお問い合わせください。