実績紹介
【Good Design Award】事業サイトWEBソリューション
URL:http://www.g-mark.org/
掲載日:2006年4月
コンセプト
これまで行ってきたグッドデザイン賞申請業務を紙ベースからWEBベースに切り替える一大プロジェクトが実行に移されたのが2000年でした。当時はADSL普及前であり、Java + Oracle と言う組み合わせもデファクトスタンダードとなる前のWEB開発の過渡期の時代でした。
そのような状況でしたので初年度は多くの苦労を経験しましたが、以来毎年PDCサイクルに則り改善を重ね今に至ります。当初は申請業務のみのWEB化でしたが、現在では受付業務、審査業務などほぼ全ての業務のWEB化を実現しています。
デザインポイント
グッドデザインというブランドにおごらず、ユーザーの視点に立ち、応募者と閲覧者が必要とする情報までストレスなくたどれるサイト作りを目指しました。視覚的には旧ページのカラーリングを引き継ぎ、サイトブランドを損なわないように努めました。極力英語表記は控え、ユーザーに理解してもらいやすい日本語表記で文言を掲載しています。
グッドデザインの基調色である赤を引き立てるため、全体的にグレー色を使用しています。重要なものには赤を使用し、視覚的に誘導している。 全体をグレーにしているの事にはもう一つ理由があり、どのような商品イメージ・会場イメージが掲載されるとしても、そのイメージの持ち味を損ねないという意図があります。
システムポイント
企業の申請担当者は何度もかつ多くの情報をWEBサイトから入力する手間隙が発生します。
この作業を軽減するために、一度入力した情報は全てメモリにキャッシュさせデータ読み込み時間ほぼ0を実現しました。
アクセスの集中する申請期間に備えてサーバは冗長化を行いデータの同期を行っています。
データの同期は差分のみを処理することでサーバに与える負荷を最小限にとどめています。
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