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EV-SSLサーバ証明書(SureServer EV)

EV-SSLサーバ証明書とは

SSL(Secure Sockets Layer)サーバ証明書には、 「WEBサイト運営企業の確認」 「WEBサイト運営企業実在証明」、「インターネット上の通信を暗号化」、これら大きく3つの機能を持つ電子証明書です。

  1. WEBサイト運営企業の確認

    SSLサーバ証明書に記載されている情報を見ることで、運営企業の確認行うことができます。

  2. WEBサイト運営企業の実在証明(EV-SSLのみ)

    WEBサイト運営企業が実際に存在しているか証明します。SSLサーバ証明書に記載されている情報がより厳格なものになります。これにより、第三者に知られてはいけない大切な情報を送る際、正しい送り先か明確に確認が可能なため、WEBサイトを安心してご利用頂けます。

  3. インターネット上の通信を暗号化

    インターネット上でWEBブラウザとWEBサーバ間で暗号化することにより、第三者に大切なデータ(個人情報やクレジットカード情報)の盗聴や改ざんなどを防ぐことができます。

SSLサーバ証明書の種類比較

  EV-SSLサーバ証明書 OV-SSLサーバ証明書 DV-SSLサーバ証明書
WEBサイト運営企業
確認
WEBサイト運営企業
実在証明
通信の暗号化
アドレスバー
緑になる

※EV-SSLはアドレスバーが緑になる

「緑のアドレスバーにWEBサイト運営企業の組織名表示」については、各ブラウザのバージョンによって、それぞれ仕様が異なっております。

▶ Google Chromeの場合

2018年9月にリリースされた「バージョン69」から、アドレスバーが緑に変化する仕様が廃止され、2019年9月にリリースされた「バージョン77」から、組織名表示の仕様が廃止されました。
アドレスバーの鍵マークをクリックすると、WEBサイトの運営企業名が表示されます。

▶ Firefoxの場合

2019年10月にリリースされた「バージョン70」から、アドレスバーが緑に変化する仕様と組織名の表示が廃止されました。
アドレスバーの鍵マークをクリックすると、WEBサイトの運営企業名が表示されます。

▶ Microsoft Edgeの場合

アドレスバーの鍵マークをクリックすると、WEBサイトの運営企業名が表示されます。

▶ Internet Explorerの場合

アドレスバーが緑になることで、視覚的に分かりやすいくより有効的なフィッシング詐欺対策が可能です。

SureServer EVと他社SSLサービス信頼度比較

当SSLサーバ証明書は、日本初の商用認証局として国内で最も長い運用実績があります。
また、審査、発行、認証局運用のすべてを日本国内で行ってます。

  SureServer EV 他社 A 他社 B
サービスタイプ 企業認証に特化 企業認証に特化 企業認証に特化
サービス開始 1997年 1996年 2012年
認証局(場所) 日本 海外 海外
認証局運用実績 商用国内初
国内最長運用/無事故
無事故 実績なし
審査業務 自社 自社 不明

料金

(税別)

  1年間
SureServer EV 95,000円

※SSLサーバ証明書は、上記以外に取得代行・設置費用35,000円が必要となります。

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