ウェブ改ざん検知サービス(gred)|横浜のデータセンター・ハウジング - ネットフォレスト インターネットデータセンター

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ウェブ改ざん検知サービス(gred)

ウェブ改ざん検知とは

“ウェブ改ざん検知サービス”は、ガンブラー(Gumblar)ウイルスなどのマルウェア、悪意のあるスクリプト、オンライン詐欺サイトの埋め込みなど、Web サイトのコンテンツの不正な改ざん被害の有無を定期的にチェックすることで、Web サイト管理者に』すぐに通知することで早急な対応を可能にする検知サービスです。

改ざんをいち早く見つけることで、ユーザ保護と再発防止に貢献します。本サービスは、一般のウェブ閲覧と同じように、インターネット側から コンテンツをチェックするため、サーバ側の監視では見つけることが出来ない改ざんも検知が可能です。

『ウェブ改ざん検知サービス』4つのポイント

1. 月額3,980円より導入可能!

URL 他を登録するだけ。最新技術で貴社コンテンツを毎日チェックします。

ウェブ改ざん検知サービスは3,980円~

2. クロスドメイン管理・警告機能

自社ドメイン外のスクリプトを検出、危険なコードを早期発見!

ウェブ改ざん検知サービスのクロスドメイン管理

3. gred 証明書

ウェブサイトの安全を証明する『gred 証明書』を提示可能!

ウェブ改ざん検知サービスのgred証明書

4. 改ざんページを自動で切り替え

改ざんが検知されたら自動でメンテナンス画面に切り替え。

ウェブ改ざん検知サービスは改ざんページを自動で切り替え

『ウェブ改ざん』=企業としての信用失墜

閲覧した訪問者がウイルスに感染すると、お詫び・金銭的な補償などの対応に追われて企業価値も著しく低下、更には検索サイトから“危険なサイト”と判定されて訪問者が激減する可能性がある - それが『ウェブ改ざん』です。

ウェブ改ざんによる企業としての信用失墜

※SQLインジェクションとは・・・Web サーバが使用しているデータベースを外部から不正に操作する攻撃です。

主なウェブサイト改ざんによる被害

2014年1月
KADOKAWA ウェブサイトを改ざん、ウイルス感染させる
2014年4月
MySoftBank(ソフトバンク会員サイト)個人情報漏えい
2014年3月
ワコール ウェブサイトを改ざんし、ウイルス感染させる
2006年4月
リーブ21 ウェブサイトを改ざんし、ウイルス感染させる
2014年3月
CLUB Panasonic(会員サイト)個人情報漏えい
※これらは被害にあったほんの一部で、実際には数多くの被害が報告されています。

ウェブ改ざん事例1:気づかない改ざん

ウェブ改ざん事例2:Gumblar

※本サービスはセキュリティ専業ベンダーのセキュアブレイン社が提供する SaaS(ASP サービス)です。

サービス導入のメリット

ウェブ改ざん検知サービス導入のメリット

サービスの仕組み

ウェブ改ざん検知サービスの仕組み

サービスご利用までの流れ

ウェブ改ざん検知サービスの申込書のご記入
ウェブ改ざん検知サービスの診断の実施
ウェブ改ざん検知サービスの診断結果の確認お申し込み後、最短3営業日で診断開始!

サービスのプラン・料金(税別)

(税別)

診断ページ数 診断頻度 最低利用期間 初期費用 月額費用
最大100ページまで ※1 1日1回 12か月 10,000円 3,980円
最大300ページまで 1日1回 12か月 7,980円
最大300ページまで 1日4回 12か月 14,980円
最大1,000ページまで※2 1日1回 12か月 15,980円
最大1,000ページまで※2 1日4回 12か月 23,980円

※1 最大100ページまでのプランは、弊社ホスティングサービス及びサーバマネジメントサービスご利用のお客様に限ります。
※2 1,000を超える場合は別途お見積りいたします。

ウェブ改ざん検知サービスのお問い合わせはこちら

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