VPS(仮想専用サーバ)|横浜のデータセンター・ハウジング - ネットフォレスト インターネットデータセンター

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VPS(ヴァーチャル プライベート サーバ)

オンプレミスで稼働している貴社システムを仮想専用サーバ環境に移行することで、煩雑なサーバの運用管理をお任せできるので、社内のシステム管理者の稼働軽減を実現することが出来ます。

また、仮想専用サーバは月々の費用だけで利用可能なため、資産としてサーバを所有する必要もなく、小さく始めたビジネスの拡大とともにサーバも拡張可能です。

「サーバを所有しない」という選択

ハードウェア・ソフトウェアの進歩により、仮想専用サーバ環境においても専用サーバなみのスペックになりました。 仮想専用サーバは月々の費用だけで利用可能なため、資産としてサーバを所有する必要はありません。

ビジネスの成長に合わせてサーバも成長

物理的な専用サーバとの大きな違いはサーバを買い換えずに性能アップ可能なことです。 小さく始めたビジネスの拡大と共にサーバを拡張していく、VPSならではのプランです。

業界トップクラスの仮想化製品を採用

世界中で圧倒的な実績を誇る商用製品「VMware」および「Hyper-V」を基盤システムとして採用しました。 Linux も Windows も自由に選択いただけます。

VPSのサーバ規模と性能・価格比較

安定性・安全性・耐障害性を高いレベルで実現

1. VPS・ネットワーク共に高い安定性

長年のデータセンター運営で培ったノウハウを VPS サービスにつぎ込み、VPS の安定稼働及びネットワークの可用性(接続性)を極めて高いレベルで維持しています。

VPSの安定性

2. ファイアウォール・VLAN による高い安全性

ファイアウォールが標準提供のため、複数の VPS に一括してポリシー適用可能です。また同一物理機器上の他の顧客とは VLAN でネットワークが分離されています。

VPSの安全性

3. 物理機器障害時の障害対策

物理機器が故障した場合は自動で別の機器に移動して VPS を再稼働します。機器メンテナンス時は VPS を無停止で移動するため、物理故障によるサービス停止はほぼ皆無です。

VPSの障害対策

サービス仕様

■基本仕様(全プラン共通)

項目 内容 備考
OS Linux(CentOS) 有償 OS は別途ライセンスが必要
ネットワーク 30Mbps 帯域保証 最大9台の VPS を同一のネットワーク内で共有化可能
ファイアウォール 基本ルール 3個まで Web 用簡易ロードバランサーが付属
IPv4アドレス 20個まで  
バックアップ 10GBytes 上限 1日1回、別サーバへ転送保存
運用保守 サーバ管理全般 システム監視から障害復旧まで弊社一貫対応

料金・プラン一覧

運用保守付 基本プラン

(税別)

プラン ブロンズプラン シルバープラン ゴールドプラン
初期費用 個別見積もり
月額費用 60,000円~ 70,000円~ 80,000円~
vCPU 1 1 2
メモリ 512MB 2GB 2GB
HDD 40GB 40GB 80GB

機能拡張オプション

(税別)

項目 初期費用 月額費用 概要
プラン変更 5,000円 0円
サーバイメージ複製 10,000円 0
ディスク増量
(10GB単位)
サーバ用 5,000円 1,000円 最大 2TB まで
バックアップ用 700円
バックアップ
サーバ
同一 iDC 20,000円 25,000円 標準 100GB のバックアップ領域とリストア確認用サーバ(200GB)を提供
別地域 iDC 65,000円
増量
(100GB単位)
0円 5,000円 最大 1TB まで増量可能
ネットワーク拡張 ブロンズ 10,000円 30,000円 100Mbps 保証
15サーバまで
(予備5台含む)
シルバー 100,000円 100Mbps 保証
(バースト可)、
サーバ数制限なし
ゴールド 450,000円 300Mbps 保証
(バースト可)、
サーバ数制限なし

オプションサービス

(税別)

項目 概要 初期費用 月額・年額費用
ドメイン取得・管理 .co.jp/.comなどの取得及び管理 10,000円 500円/月
レンタル DNS DNSサーバの運用代行 3,000円 3,000円/月
運用・監視 サーバ監視や異常連絡 30,000円~ 30,000円/月~

運用・監視

  • 監視(ping疎通監視,サービス応答監視)
  • 異常検知時の電話またはメールによる連絡
  • 機器の再起動

オススメオプション

1. 東日本・西日本のiDCを選択可能

ご契約の際いずれかの地域のiDCを無償でお選びいただけます。
また別地域のバックアップサーバ(有償)をご契約頂ければ、万一の際に別地域のVPS環境を用いて迅速な復旧が可能です。

東日本・西日本のデータセンターを選択可能

2. SSL対応ロードバランサー使用可能

無償オプションのL4ロードバランサーに加え、HAProxyやSSL対応のStingray(いずれも有償)をご選択いただけます。
HAProxyとStingrayは冗長構成も可能です。

SSL対応ロードバランサー

3. 予備サーバを無償でご提供

ご契約台数の半数まで、予備サーバを予め構築・準備して無償で維持できます。
必要になったら即座に稼働が可能で、万が一の際にも安心です。

予備サーバを無償提供

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耐震性や電力供給に優れたデータセンターでお客様の大切なサーバをお預かりします。保守・運用もサポートします。

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VPS(ヴァーチャル プライベート サーバ)詳細資料(チラシ)はここからダウンロードできます

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